太陽光発電と経済の同居
少しでもニュースや新聞に目を通す方ならば、環境汚染という言葉は御存じでしょう。
人類の暮らしが便利になっていくなか、技術発展やエネルギーの大量消費により、引き返せないところまで、環境は汚染されてしまいました。
もちろん、日本もその責任を負っていますが、近年では中国が環境汚染の中心にいます。
地方のインフラが整っていない事もあるでしょうが、水道からでる水が汚染されすぎていて、飲み水としてはもちろんの事、食器を洗う水としても使えないそうです。
そんな、環境汚染が激しい中国ですので、エコビジネスである太陽光発電に目をつけるのは当然の事だと思います。
太陽光発電ならば、排気ガスも廃棄物も出さないので、環境汚染を減らす事ができるのです。
しかし、中国ではエコ的な目線からではなく、経済的に儲かる商売であるから、取り組んでいるといった感じがあります。
事実、中国の太陽光発電メーカーは国内よりも、海外に向けて力を入れておりますので、経済効果がなければ中国は動かなかったかもしれません。
ですが、結果的には環境汚染を減らす事が出来るので、動機は大した問題にならないと思います。
2012年02月10日 |
カテゴリ:太陽光発電
太陽光発電とオール電化
一戸建て住宅に住み始めて3ヶ月たったある日、太陽光発電とオール電化を販売している業者が自宅に訪れました。
最初は追い払おうと思ったのですが、あまりにもしつこく太陽光発電とオール電化を薦めるのと、現在だと光熱費は永遠に払い続けるが切り替えると一定期間が過ぎると払わなくていいといわれて見積もりだけもらうことにしました。
見積もりの料金が、太陽光発電150万円、エコキュート一式50万円、IHクッキングヒーターが20万円で、ちなみに補助金が40万円近く出ていました。
金額の高さに驚きましたが、太陽光発電とオール電化すべて購入するとこれぐらいするのかなと思っていました。
販売店の方は適正価格で、むしろ安いと言っていました。
ただ、私は一戸建て住宅を買ったばかりだったためかなり迷いました。
そこで、友人や自分で太陽光発電とオール電化について調べてみたのですが、デメリットとして回収年数は、基本的に数十年かかってしまうこと。
停電時に電気は使うことはできるが、一部の家電しか使うことができません。
発電量は太陽光発電なため、天候に結構左右されるらしいです。
そしてこれが一番気になったのですが、太陽光発電のメンテナンス料が意外とかかることでした。
メリットとデメリットを考慮して、金額的に高いと思って太陽光発電とオール電化に切り替えるのはやめました。
2011年11月08日 |
カテゴリ:太陽光発電
太陽光発電で解消される事
太陽光がもしも発電方式に、そしてエネルギーの手段として使えるとすれば、瞬く間にエネルギーに関する問題が解消してしまう、と言ってもいいのではないでしょうか。
そしてそのことは、人類の発展にとって非常に有効なことに違い有りません。
かくも魅力に溢れ、大きな可能性を秘めているのがこの太陽光発電なのです。
それではこの太陽光発電には具体的にはどういった特徴が有るのでしょうか。
皆さんはそんな太陽光発電の特徴を御存知でしょうか。
ここではそんな太陽光発電の特徴について紹介していきます。
現在世界各国でこの太陽光発電導入の実験が進められています。
先にも紹介したように太陽光というエネルギーの源泉は無限に有ります。
それに関しては太陽光の値段は無料で有るとも言えます。
それでは文句無しに素晴らしいのですが、当然太陽光発電にもデメリットが有ります。
それはこの太陽光発電の場合、導入費用が高めになっています。
例えば家庭や事業所が太陽光発電を利用する場合、当然太陽光発電に必要な機材や設備を導入し無ければなりません。
この太陽光発電の導入コストの高さが、太陽光発電の普及に対する大きなネックとでも言えましょうか。
2011年10月27日 |
カテゴリ:太陽光発電